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不安になる貧乏人根性のはびこり

2016.04.11

乙竹

ここ数か月週刊文春などの週刊誌の勢いが目を見張るものがあり、これによってベッキーさん、甘利大臣、ショーンKさん、乙武さんなど何人もの著名人がそのステータスを失うこととなりました。記事の中身は見たことがありませんが、綿密に裏を取ってあるようで記事自体に対する反論はないようです。

甘利大臣のケースはケースが複雑できちんと自分が本質をとらえているのか、わからないのでコメントは差し控えますが他の方のケースは「確かに褒められたことではないけど、ここまで叩かれるほどのことなの?」と疑問に思います。一時期、朝テレビをつけるとモーイングショーなどでも大きく時間を割いており自分は不愉快になってしまいすぐ消してしまいました。華やかに活躍している人々の落ち度を見つけて、堕ちていく様を見て愉快になるというのは典型的「貧乏人根性」だと思います。今現在あまりお金が物理的にない「貧乏」は時の運もあり全く恥じるものではありませんが、「心が貧乏」な「貧乏人根性」は恥じるべきものであると思います。貧乏人根性」を一言でいうと「他人の幸福を妬み不幸を嗤う」ということで、別に現在物理的にお金を持っているか否かとは関係ありません。ただ、周りを見ていても貧乏人根性でお金持ちの人は見たことがないですし、たまたま現在もっていたとしてもどんどんお金が逃げていっているように思えます。このようなニュースが大きく取り上げられるということは愉快に思う人が多いということで、日本がだんだん貧乏人根性の国になってきたのではないかと不安に思います。貧乏人根性は最終的に国も貧乏にしていくと思うのです。

一方、最近そろそろネタ切れになってきたのか、あら捜し的なものが増えてきました。週刊誌で「愛人と国会さぼってハワイ旅行」と叩かれた菅原一秀衆議院議員は私の地元練馬の代議士です。先週金曜日お目にかかった際、菅原氏は「独身(ずいぶん前に離婚)で国会は会期中ですがGWでお休み中、かつ私用旅行の届もきちんと出しているのに愛人と国会サボって旅行ですから参りましたと」苦笑をしていました。ここまでしてあら捜しをする世の中を憂います。

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