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ごあいさつ

的確で迅速な“決断”と“行動”が経営の基本。
それには事業戦略に合致する財務・経営管理機能の実現が
必須です。

経営環境が日々著しい変化を遂げている現代では、的確な状況判断力と経営のスピード化が何よりも求められます。状況判断や行動が遅いと競争に打ち勝っていくことは難しいですし、一方迅速だが過去の経験や勘だけに頼っていると一時期は成長しても、大きな失敗で一気に倒産してしまう、打たれ弱い会社になってしまいます。あるべき姿と現状の比較分析、そして意思決定された案件が現場に落とされ具現化されるまでをできる限り速やかに行うこと。

つまり、PDCAの管理サイクルを
スピーディに回すことが求められます。

外資の一流といわれる企業はなぜ、素早い決断と行動を実践することが可能なのでしょうか?
それは以下の3点に集約できると考えます。

  1. 経営数値をタイムリーに入手できる仕組みが整っていることで、現状判断がすぐにできる。
  2. 理念、ビジョン、方針の浸透が末端の社員にまで浸透しているために、どのような階層の社員でも決断・行動のブレがない。
  3. ビジョンに沿った行動計画、数値目標を立て、現状との乖離を常に比較検討する。よって、素早くズレを修正する動きが生まれる。

この3点を実現することにより経営は遥かに見通しの良いものになりますが、もちろん、企業には長年にわたって蓄積された独自の経営風土が存在します。そう簡単には実践できるものではありません。

しかし、事業環境の変化に対して従来の価値観や枠組みを超えた競争力を身につけていかなければ生き残りが難しいことは事実です。日々変化していく経済環境の中で、企業が存続していくには上記の「基本的な企業体質の構築」そして「経営管理に裏付けられた財務戦略」が両輪だと私は考えます。資金調達力を高め、その限られた資金を何に投資するのか。投資の回収計画は適切か、これらの財務の意思決定を正しく戦略的に行えるかどうかが企業の存続を決定づけると言っても過言ではありません。

経営者の方々がスピードのある意思決定ができるシステムを構築すること、そして財務戦略の見直しと体質の強化を実現すること、これらをクライアントの立場に立って行っていきます。

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