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ドラえもんで現在の国際情勢をみてみよう

2019.01.16 カテゴリ: その他

 

1.ドラえもんの世界

 

 なんとなくポピュリズムの興隆、アメリカと中国の新冷戦、日韓関係など暗い話題が国際情勢では多く、元気がでません。ちょっとドラえもん国際情勢分析で気晴らしをしてみたいか思います。あまり真剣に取って「けしからん!」などと怒らず肩の力を抜いて読んでいただければ幸いです。

 私が子供のころから好きだったマンガというとドラえもんがあげられるでしょう。人はいいんだけど覇気や勇気が今一つ足りないいじめられっ子ののび太、いじめっこですべて力で解決しようとするジャイアン、ジャイアンの威をかりてのび太をいじめるスネ夫、いろいろ不思議な道具を魔法のポケットから出してのび太をジャイアンやスネ夫から救ってくれるドラえもん、心が優しく真面目なしずかちゃんあたりが登場人物です。

 

 

2.今までの国際情勢をドラえもんに例えると

 

 ジャイアン(中国)、スネ夫(韓国)、のび太(日本)、ドラえもん(アメリカ)、しずかちゃん(EU)といったところでしょうか。ジャイアンは南シナ海では「ここは俺様の縄張りだ」とばかりにやりたい放題、ジャイアンソングを聞く会ということで一帯一路という企画も立てました。周りの子たちは参加しないとジャイアンにいじめられるのでのび太やしずかちゃんも含めみんな参加します。

 スネ夫はジャイアンにすり寄ってのび太をいじめますが、必ずしもジャイアンはスネ夫の味方ではないです。それでも様々のび太に嫌がらせをしてたまにのび太が怒ると「のび太のくせに生意気だ」と言います。文大統領の「日本はもっと謙虚になれ」というのは要するに「のび太のくせに生意気だ」と考えれば当たり前の反応です。

 こういったジャイアンやスネ夫に対してしずかちゃんは弱々しく「だめよ。そんな事いっちゃ」と言いますがスネ夫は多少ひるんでもジャイアンは全く言うことを聞きません。そこでドラえもんの登場です。ジャイアンやスネ夫を懲らしめてくれます。

 

 

3.現状の国際情勢は変わってきた

 

 ところが最近のび太は気づきました。ドラえもんの着ぐるみに入っているのは実はジャイアンではないかということです。そしてトランプ大統領になってついにアメリカはドラえもんの着ぐるみを脱ぎ捨てて「俺もジャイアンだ」と宣言し、中国ジャイアンとけんかをし始めました。これが新冷戦でしょう。またアメリカもジャイアンなのでスネ夫がのび太をいじめても気にしません。スネ夫もドラえもんがいないのでやりたい放題になってきました。これが現在の日韓関係でしょう。

ただ、中国ジャイアンはアメリカジャイアンと対抗するため少しのび太に優しくなりました。一方心優しくて真面目だと思ったしずかちゃんは意外と腹黒いところがあるとのび太も気づいています。国際情勢はきれいごとではないから仕方ないですよね。

 ただ、非常にドラえもんの世界とは違うのは昔のび太はいじめっ子でむしろジャイアンやスネ夫をいじめてドラえもんとは喧嘩していたのですよね。ドラえもんとは仲直りしましたが、特にスネ夫は根に持っているみたいです。ある程度いじめられた方は執念深く覚えているのは仕方ないことですけど。

 

4.がんばれのび太

 

 さて、のび太はドラえもん無しでジャイアンやスネ夫に対峙しないといけません。中国ジャイアンはしばらくおとなしいとは思いますが、今までドラえもんだったと思っていたアメリカジャイアンもいじめる日が出てくるでしょう。そして現状はスネ夫がやりたい放題です。ドラえもん無しでどれだけやれるかのび太頑張れ。なんだか、しずかちゃんにたしなめてもらおうと考えている政治家の方もいるようですが腹黒しずかちゃんなので自分の利益にならないことには口出さないと思います。ドラえもんにもしずかちゃんにも頼らずのび太独力でスネ夫にきちんと対峙してしてください。繰り返しになりましたがのび太頑張れ!。

 

 

 

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