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日経ビジネスにインタビュー記事記載された意思決定の速い企業について

2016.05.09

日経ビジネス

さくらの花も散ったのち新緑の葉もだんだん色濃くなってきました。私も独立して約4年ですがだんだんマスコミ等の問い合わせも来るようになってきました。先日は帝国ホテルのAQUAで日経ビジネスの記者のインタビューを受けてきました。内容は意思決定・行動の速い企業のそのコツは何かについて語っています。今日発売の日経ビジネス5月9日号に掲載されているのでお時間があれば手に取ってみていただければ幸いです。

実はインターネットメディアなどの取材はあったのですが、いわゆるマスコミの取材は久しぶりでした。ある企業の役員をしていたころは日経新聞や雑誌の取材は月に数件は受けていた気がしますが、個人としてのマスコミのインタビューは初めてかもしれません。SNSなどでほぼ毎日地道に発信を続けてはいたのですが、大きな反響はあまりなく、わかりきっていたこととはいえ、上場企業の役員と個人事業主での扱いの違いにめげ気味ではありました。

最近問い合わせが増えてきたその原因ですが実は自分の努力というよりも、ブランディングコンサルタントの松下一子さんと青山華子さん両名に「第ゼロ印象診断」でブログとFBを見ていただいたことがあります。まだ、アドバイスのうち、ブログの記事の中に問い合わせのURLを埋め込むなど少ない労力でできることしか反映していませんが、今まで毎日記事を書いていてもネットからの問い合わせや取材依頼はほぼゼロだったのに最近は何件か定期的に来るようになってきました。夏にかけて時間をかけて残りの労力のかかる部分は是非やっていきたいと思います。

個人でコツコツ努力するということはビジネスの成功に大切なことです。しかし、個人の努力だけでは限界があって、自分の足りないところをうめてくれる人々とのかかわりが大切です。誰とどうやって組んでいくかで結構破れなかった壁を破って次のステップにいけることがあるわけです。このように直観的にだれかと組んでいくのも大事なのですが、安定性を保つためにはもう少し体系的な考察が必要です。そういった意味で誰と継続的にどうやって組んでいくかというビジネスモデルの大切さを改めて再発見した出来事でした。

 

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